写メを送るならちょっと考えてから

出会い系サイトでは、
会う前に写メを送り合うということも大切ですね。

そんなときに、女性も男性も相手に少しでもよく思われたい、
出会いまでいきたいと思って、いい写真を送ります。

現実よりずっといい写真を送るということは、
その場しのぎだということを忘れないようにしておきましょう。

そして、いい写真ならいい写真ほど、
会ったときにガッカリされるということも自覚しておきましょう。

結局、自分の写真で、
現実に会ったときに駄目になるということもあるのです。

例えばその写真が無ければ、別になんでもなかったのに、
その写真ですごい期待を持たれてしまうと、
相手はそういうスイッチが入ってしまいます。
そうなると、会ったときにガックリしてしまい、
現実以上に悪い印象になってしまうということになるのです。

例えば、ものすごいおいしい物だと思って食べた普通のクッキーって、
「大した事ない」って感じます。
でも、まずい物だと思って覚悟して食べた普通のクッキーって、
「おいしい!」って思いますよね。

どちらも同じクッキーなのにその人の感じ方は、
全くちがったものになってしまうのです。
これも脳が最初にどういうスイッチをいれるかで、
ハードルの高さが決まるのです。
そして、そのハードルから見てどうなのかという判断に、
切り替えられてしまうということが脳医学で証明されています。

このことを踏まえて、
どのぐらいの写真を送るべきかということも考えてから送りましょう。